北向のエゾイタヤ

 二戸市

市内で1番大きな「北向のエゾイタヤ」で、樹齢300年を越えるイタヤカエデの変種です。このエゾイタヤは、橋の袂に立つカツラとともに高橋家の守り神で、長い間信仰の対象として大事にされてきました。5月初めに黄緑色の花が開き、10月になると羽のある果実を付け、熟すると風に乗って飛び散ります。エゾイタヤは市内でも数多く見られ自生していますが、一般に大きなものは少なく、神社や寺社などの祠の近くに残っています。野々上字北向。幹周り/5.0m

北向のエゾイタヤ
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