南部もぐりの里

 洋野町

県最北端に位置する種市町は、「南部もぐりの里」として知られる。南部もぐりとは、ヘルメット式の潜水技術で潜る潜水夫のこと。重さ16キロのヘルメット、片方7キロの靴、15キロのおもり2個を身に着けて潜る生徒たち。100年以上の歴史を誇る技術を伝承していく唯一の存在だ。写真はプールサイドで潜水の準備をする種市高校海洋開発料の1年生たち。

南部もぐりの里
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