アルミ缶で車いす活動

 普代村

平成7(1995)年普代村の芦渡地区にある鳥茂渡小学校(当時児童16人)の6年生2人が、アルミ缶のプルタブ140万個集めると、車いすと交換できるといううわさを信じて、村の特別養護老人ホームに車いすを贈りたいという優しい行動から始まった。プルタブ140万個のうわさはウソでしたが、アルミ缶なら交換できると知った子供たちの活動は現在も続いており、今までに5台の車いすを老人ホームに贈っています。心優しい活動として、またリサイクルの重要性を学ぶ活動として同校の伝統となろうとしています。

アルミ缶で車いす活動
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