古川沼及び流入河川の環境保全

 陸前高田市

昭和57年に会が設立。県内最大の天然湖沼である古川沼の清掃活動だけでなく、廃油せっけん作りなど周辺の水環境を守るために始まった住民運動は、市・県・国を動かし、沼底のドロのしゅんせつ、川原川(古川沼)水門の常時開放、市公共下水道の供用開始を実現。現在、きれいな古川沼を取り戻しつつあり、一時は激減していた水鳥も姿を見せるようになった。しかし、沼へ流入している都市下水路の水質は、依然として悪化したままであり、浄化から環境保全に向けてのさらなる取組が行われている。

古川沼及び流入河川の環境保全
地図


1.夕焼けに映える古川沼
1.夕焼けに映える古川沼


2.朝日に映える古川沼
2.朝日に映える古川沼

3.夕暮れの古川沼
3.夕暮れの古川沼



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