日吉神社・七ツ物

 二戸市

創建は大同2年(807)と古く、坂上田村麻呂が、蝦夷の強い抵抗にあい、近江国坂本から山王権現を勧請したのがはじまりと伝えられています。七ツ物は、弘仁2年(811)に、文室綿麻呂(ふんやのわたまろ)が蝦夷を征伐したとき、戦士たちが戦の勝利を喜び、武器を持って踊ったのがはじまりと言われています。七ツ物に使う道具(武器)は、先棒、やりなぎた、おの、弓矢、戦手、杵手(きねて)の七つです。白鳥字金林。

日吉神社・七ツ物
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