巨石

 二戸市

小笠原本家の向いの山。「ぬまのこざか」(中沢を通って福岡に通ずる道)の途中、林中に立つ巨石です。鏡石の悲恋の伝説。昔、この村のある若者に人目惚れをした娘が、若者の家の見えるこの場所に通っていました。娘の思いは強く、若者の家のほうを向いたまま、このような姿になったと伝えられています。上斗米字金田一川。高3.9m。

巨石
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