南部もぐり

 洋野町

種市町は「南部もぐり」の町として全国にその名を馳せています。南部もぐりの発祥は、明治31年6月25日、東京の貨客船名護屋丸が種市村(当時)の沖合いで座礁。その船の解体引き上げにきた房州(千葉県)の潜水夫・三村小太郎に村民の中から雑役人夫として雇われた磯崎定吉が、その素質を見込まれ、秘伝をされていた潜水技術を伝授されたのが始まりです。

南部もぐり
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