八葉山天台寺

 二戸市

1200年余りの歴史を持つ北辺の名古刹。奈良時代中期の神亀5年(728)、聖武天皇の勅願所として行基菩薩が自作の木造聖観音立像を安置して開山したと伝えられている。地元の人たちには「おやま」という名で親しまれ、瀬戸内寂聴師の法話の日は入りきれないほどの人の波で境内はにぎわう。聖観音立像、十一面観音立像が国の重要文化財に指定されているほか、数々の文化財、美術品を誇っている。

八葉山天台寺
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