二戸まつり

 二戸市

7月14日に、藩主南部利雄公がみこしを奉納したのが始まりと伝えられています。六角形のみこしで、東北では、塩釜神社と呑香稲荷神社だけといわれています。後に三社大祭として9月5〜7日に行われるようになり、見越しに山車運行、七ツ物のどの供が加わり県北最大の祭りになっています。夜には神代神楽、豊年踊り、流し踊りがあります。呑香稲荷神社・愛宕神社・秋葉神社。9月第1金・土・日曜日。宝暦13年(1763年)

二戸まつり
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