行山流涌水鹿踊

 遠野市

鹿角のついた頭と背負った長いササラが印象的で、宮城県では8頭1組を基本にしているので「八ツ鹿おどり」ともいう。その由来や伝播経路などは様々な伝承があり行山流、金津流、春日流などに分かれる。涌水では、江刺市梁川字沢田の久田鹿踊の流れをくむ行山流を称している。伝承によれば、鹿踊が白石・涌水地区で始まったのは慶応2年(1866年)と言われ、伝承、保存活動を行なっています。

行山流涌水鹿踊
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