大神宮

 八幡平市

寄木の字五の平にあり天照皇太神を祀る元村社。その創建は不祥であるが、境内には目どおり3メートルから4.5メートル前後、樹齢 350年を超すシングルとツイン(根元が合体した)の杉3本と、2本の椹の巨木が天を突きその歴史浅からぬことを物語っている。社殿には江戸時代のものといわれる木造官位束帯像が安置されている。例祭は旧1月16日であったが、戦後新暦の1月16日と8月16日に行われるようになり、相撲や郷土芸能の奉納、演芸会などで賑わい、1月には寒風の中、古老や子供たちによる勇壮な裸参りなども行われている。(駐車不可)

大神宮
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