天台寺例大祭

 二戸市

地元の人たちに”おやまさかり”といわれ、古くから親しまれてきた天台寺祭典は、満開の桜の下、5月5日に春の大祭が、稲刈りの終わった10月5日には秋の大祭が行われる。呼び物のみこし渡御は、南朝時代の長慶天皇の葬列を模したものといわれ、三角の紙を頭につけた男たちの行列には独特な荘厳さが漂う。

天台寺例大祭
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