野田の塩

 野田村

夏、満を持して、初の県産天然塩が野田村から発売された。かつて村で作った塩を牛の背にのせて内陸に運んでいた頃と同じように、十府ヶ浦海岸の海水を煮詰めてとったもので、その名も「のだ塩ベゴの道」(200グラム・500円)。青年たちで組織される「ふるさと野田研究グループ」が、仕事の合間に休日などを利用して作っている。現在同村の道の駅でのみ販売されているが、入荷後 すぐに売り切れるほどの人気だ。初の県内産天然塩「のだ塩ペコの道」は「道の駅のだ」で販売されている。

野田の塩
地図

戻る