伊那々伊沢神社 (いなないさわじんじゃ)

 八幡平市

伊那々伊沢神社は元村社で、元々は伊那々伊の地(現在の為内、田中の沢口智さん所有の小高い丘状になった牧草地。丘の頂上部に数基の碑とほこらが並び、人目を引くみごとな桜の巨木一株がある。)にあった。明治初年の神社合併のおり秋葉、天王、稲荷の三柱を合祀したが、その地は人家からの距離もあり、人通り稀で道も悪く参詣に不便であったため、大正8年、野駄小森の元熊野権現を祀った現在の場所(田中)に社殿を新築した。創建は114代桜町天皇の御代(1736〜1747)と伝えられる。例祭は6月15日と9月19日。春は五穀豊穣、秋は豊年を祝う祭りとして田植え踊りや大黒舞が奉納され、演芸会や奉納相撲などで賑わう。写真は毎年繰り出される 子供たちの囃子山車。

伊那々伊沢神社 (いなないさわじんじゃ)
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