山田せんべい

 山田町

藩政時代末期、毎年のように凶作が続いていたある日、同町・関口地区の老婆の枕元に不動様が立った。不動様は米の粉、胡麻、胡桃、きな粉で?を作り、飢饉に備えよと託宣。老婆はさっそくお告げに従い、作った?を天日で乾かして煎餅にしたという。これが山田せんべいの始まりです。

山田せんべい
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