寺久保の大銀杏「逆さ銀杏」

 二戸市

聖福院の前身となる延文5年(1360)建立の小庵があり、その開山の梵積和尚がさした杖が成長したとの伝説があります。枝が下に向いていることから「逆さ銀杏」の名前があります。イチョウの古木に現れる乳房状のコブが見られ、母乳の出が良くなるのを願ってお参りする人が絶えなかったと伝えられています。樹齢500年ともいわれています。下斗米字寺久保。市指定天然記念物。

寺久保の大銀杏「逆さ銀杏」
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