水質の浄化を図り、良質の水辺空間を構築し自然公園を広げる

 一関市

生活排水の浄化と、農耕地からの汚染物質を取り除く工夫として、生活排水側溝に燻炭袋を置き、汚水の浄化にあたっている。土のうや種もみ袋を利用したこの浄化装置は、手軽に側溝やU字溝、汚水の落口に設置できるのがポイント。現在は、振興局所管の、一関市吸水河川整備を考えるワークショップに参加し、意見交換、燻炭袋水質浄化法の普及に努めている。

水質の浄化を図り、良質の水辺空間を構築し自然公園を広げる
地図


1.燻炭入り土のう
1.燻炭入り土のう


2.燻炭入り種もみ袋
2.燻炭入り種もみ袋

3.燻炭入り浄化装置袋
3.燻炭入り浄化装置袋

4.湿地と水芭蕉の芽
4.湿地と水芭蕉の芽

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