室根山と矢越山

スカイスポーツのメッカでもある標高895.4mの室根山
気仙沼湾から室根山を遠望

スカイスポーツのメッカでもある標高895.4mの室根山

気仙沼湾から室根山を遠望

 気仙沼湾海上から室根村方向を展望するとひときわくっきりと台形の山頂をもつ室根山に気がつきます。漁師のみなさんは、「目付け」と言って海上運航の目安として室根山を目指して進むと気仙沼湾に着くことを代々教えられて育ってきたそうです。

矢越山頂上
矢越山頂上
矢越山頂上からは、遠く気仙沼湾に浮かぶ大島を展望することができます。

 室根山と矢越山とは、大川水系の源流域の山であることから、「牡蠣の森を慕う会」と「室根村第12区自治会」が協働で植樹活動を行っています。平成元年から平成4年までは、室根山に、平成5年からは、矢越山の「ひこばえの森」に広葉樹を植樹しています。