牡蠣養殖を知事が体験

養殖筏の上をさっそうと歩く畠山さんに感嘆の声が上がった
牡蠣の養殖体験を体感する増田知事
養殖筏の上をさっそうと歩く
畠山さんに感嘆の声が上がった
牡蠣の養殖体験を体感する増田知事

 増田知事は、宮城、青森、秋田、三重の各県知事とともに6月2日の「森は海の恋人シンポジウム」に先立って、畠山さんが牡蠣の養殖を手がけている舞根(もうね)湾を訪ね、牡蠣の養殖体験を体感しました。畠山さんが子どもの体験メニューとして実施している植物プランクトンの採集にも挑戦し、実際に子どもたちが体験するのと同様に植物プランクトンを口に運びました。「しょっぱくてちょっぴり甘い」とは、北川三重県知事の感想でした。増田知事は、「森は海の恋人という言葉がよく取り組みの背景を象徴してわかりやすい。室根村と気仙沼が広域で連携していることの意義は大きく、環境保全の大切さを今後も情報発信したい」と語りました。