稲荷街道を歩く(全道程約20キロ)
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 盛岡藩13代の南部利済が志和稲荷までの参けい道として改修工事をしたとされる稲荷街道を歩く会の道程は、現代の地図を辿ると、盛岡城(岩手公園)から中ノ橋、明治橋、川久保一里塚跡を経て飯岡駅前を通り、流通センター玉生会館前を左折し、県林業技術センター東隣にある松並木をぬけ、南昌山ろくの道(西部開拓道路)に出て一路志和稲荷神社を目指す道程です。
 稲荷街道の起点は、川久保一里塚で志和稲荷神社までの約16kmの道程を稲荷街道といいます。盛岡藩13代利済(としただ)公により参けい道として天保5年4月〜天保6年4月にかけて大改修されました。農閑期の工事で、砂利敷き、松並木、一里塚(榎・42町毎・榎(えのき)は村々の奉納)が特徴。(*実行員会作成資料より)
 
稲荷街道を歩く会のコースと予定時間
盛岡城跡本丸(7:50)→川久保一里塚→旧盛岡中央市場跡(9:30)→赤林一里塚→上赤林公民館(10:20)→街道松並木→和味一里塚→松本一里塚→志和稲荷神社(14:30頃)
*時間は、予定時間を記していますが、当日の所要時間も概ね予定通りで、むしろ参加者の健脚に驚くほどでした。途中参加者は、旧盛岡中央市場跡(9:30頃)、上赤林公民館(10:20頃)の2カ所から参加しています。
 
*各スポットの解説は、実行委員会制作の当日リーフレットより引用させていただきました。※幹囲・根囲は実測値、樹高・樹齢は推定値です。
     
▼画像をクリックすると詳細画面が表示されます▼
盛岡城跡
舟橋跡
川久保一里塚跡
赤林一里塚
追分の碑
追分の碑(拡大)
稲荷街道跡
草に埋もれた追分の碑
街道と松並木群
松並木での記念写真
県煙山森林公園
岩崎御用御屋敷跡
和味一里塚
並木松の大木
永滝堤
松本再現塚
       
稲庭街道跡
志和稲荷神社