地域資源のデータづくり

資源カード

気仙川舟下りツアー
資源カード

気仙川舟下りツアー
 

 当初の地域資源調査は、熊本県水俣市で行われた手法、つまり「水のゆくえ」を調べる方法だった。しかし、同会では「あらゆる資源を調べてみよう」と、調査を深めていく。町内8行政区ごとに聞き取り調査をし、樹木、人、道具、伝説などありとあらゆる「資源」を収集し、作成した資源カードは合計400枚にのぼった。
 資源カードをもとに資源マップを作り、さらにそれを絵地図にして、パンフレットを作成した。
 全員参加にしていくために、同会では小学校・PTAと共催での「ホタル発見隊活動」や、「気仙川舟下りツアー」「写真コンテスト」など、住民の目を地域に向けさせるイベントを積極的に開催している。