地元学を実践すると地元が見えてくる
大野地区地元学を学ぶ会

■主催/西和賀文化遺産伝承協会

■実践日程

  • 説明会・学習会・懇談会/平成12年10月21日(土)
  • 現地調査とまとめ作業・発表/平成12年10月22日(日)

■共催/沢内村、湯田町、沢内村教育委員会、湯田町教育委員会 ■後援/岩手県北上地方振興局


地域を「地元学」によって見直してみよう

地域を「地元学」によって見直してみよう

 岩手県の西部に位置し、奥羽山脈の分水嶺を境として西を秋田県に接している沢内村は、豪雪地帯として知られています。奥羽山脈の秀峰・和賀岳に端を発する和賀川がいくつもの支流を集めながら村の中央を北から南に流れ、その周辺に集落の点在する村の地形は、南北に長く、村の北から南までが28キロに及びます。大野地区は村の南側に位置し、村内でも水の豊かな地域です。広葉樹の深い森を抱く奥羽山脈の自然、豊かな水や雪とともに暮らしてきた地域を「地元学」の実践によって見直してみようと、「大野地区地元学を学ぶ会」が開催されました。