地域資源カードを総合すると、地域の姿が見えてくる

地元の方の話をお聞きして資源カードを制作

カードを総合すると、地域の姿が見えてくる

地元の方の話をお聞きして資源カードを制作

カードを総合すると、地域の姿が見えてくる

 各班の地域資源カードの作成が終了したら、カードを班ごとに並べ、全員で一覧すると、大野地区の魅力ある資源の全容が浮かび上がってきました。発表会では、各班ごとに、一人ずつ自分がもっとも気に入った「もの」の地域資源カードを掲げながら、それがどういうもので、それについてどう思うのかを発表しました。子ども班は和賀川に行って「あるもの探し」をした結果を発表。
 発表後、「集落点検マップ」「集落点検表」「地域資源カード」は、班ごとに1冊のファイルにまとめられ、大野地区ふれあい館(公民館)に保管されることになりました。地域の宝を地域のみなさんの共有の情報として再確認することになります。
 主催の西和賀文化遺産伝承協会では、その後も炭焼き窯の築窯・実践など、かつての暮らしの保存・伝承活動に取り組んでいます。