豊かな自然と潤いのある出湯の里

 湯田町総合計画(平成13年度〜22年度)のまちづくりの目標として『豊かな自然と潤いのある出湯の里』が掲げられています。まちづくりの基本方向は、「(1)自然と共生し、特色ある産業をはぐくむまち、(2)地域をしっかりみつめ。そこから人や地域が育ち個性が輝くまち、(3)互いに支え合い、幸せを感じ健康で生きるまち、(4)快適で安全に暮らせる生活環境のまち、(5)地域の文化を大切に育み伝えるまち」としています。また、「緑と温泉と雪のまち」湯田町民憲章(昭和58年9月1日制定)には、「この土地は、わたくしたちの先祖が、はるかな昔から厳しい自然の中で大地をたがやし地下資源と山の幸の恵みをうけ、独自の文化を育ててきたところです。」と記載されています。西に奥羽山系を配する湯田町では、積雪2メートルにもなることがあり、温泉のある駅舎「ほっとゆだ」(平成元年3月完成)は、「温泉」にこだわった町づくりを象徴して全国的に評価を得ています。まさに、湯田町は、「緑と温泉と雪のまち」なのです。