左草地区での地元学(お宝さがし)

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萱は毎年刈らないと良い萱にならないと説明する佐々木君子さん
 
昭和50年頃の開田の時に余ったヒューム管を利用したという八坂神社の鳥居
 
八坂神社の鳥居をみつけて撮影中の高橋厚子さん
萱は毎年刈らないと良い萱にならないと説明する佐々木君子さん   昭和50年頃の開田の時に余ったヒューム管を利用したという八坂神社の鳥居   八坂神社の鳥居をみつけて撮影中の高橋厚子さん

  地元学は、地元住民が主体となって地元学経験者の指導を受けながら地域の宝(地域資源)を見つめ直す(再発見)取り組みです。昨年6月に行われた第1回目の左草地区の地元学実践には、地元住民18人に加えて岩手大学学生や西和賀文化遺産伝承協会、町職員など約30人が参加。岩手大学農学部広田純一教授の指導により、5班に分かれて集落点検を行いました。6月の点検結果は、9月に資源整理表としてまとめられています。
 西和賀「地元学」の推進は、西和賀広域エコミュージアムの活動の柱となる5つの基本方針(西和賀地元学の推進、自然環境の保全活動の推進、文化の伝承活動の推進、持続可能な地域社会の構築、地域資源を活かした交流活動の推進)の一つとして位置づけられています。

山田武弘さんがつくる朴の木の葉の風車に歓声があがった
山田武弘さんがつくる朴の木の葉の風車に歓声があがった
桧の沢からひかれた水をうける「待つ舟」と呼ばれる水場桶
山田武弘さんがつくる朴の木の葉の風車に歓声があがった   桧の沢からひかれた水をうける「待つ舟」と呼ばれる水場桶