公開講座

 

 

第4回公開講座では、「何故、森は海の恋人なのか」と題して畠山重篤さんの講演が行われました
  毎回多くの聴講者が訪れている公開講座の定員は100人です
第4回公開講座では、「何故、森は海の恋人なのか」と題して畠山重篤さんの講演が行われました   毎回多くの聴講者が訪れている公開講座の定員は100人です
     

 

 平成13年度は7回にわたって、自然との共生をテーマとしたシンポジウムや公開講座が開催されました。演題は「百姓仕事が自然をつくる」「千年の森づくりのための設計図」「何故、森は海の恋人なのか」などで、毎回多くのみなさんが聴講に訪れています。

  公開講座の懇親会では、地域のみなさんによる郷土料理がふるまわれます
    公開講座の懇親会では、地域のみなさんによる郷土料理がふるまわれます

 

主な公開講座のテーマ
7月
百姓仕事が自然をつくる
講師 宇野豊氏(福岡県)
9月
千年の森づくりのための設計図
講師 鶴見武道氏(愛媛県)
10月
何故、森は海の恋人なのか
講師 畠山重篤氏(宮城県)
11月
百年かけてニシンを呼び戻そう
講師 柳沼武彦氏(北海道)
12月
燃料電池が世界を変える
講師 広瀬隆氏(東京都)
1月
自給のための当面の目標は何か
講師 小澤祥司氏・秋山豊氏

 平成14年度に本格的にオープンする「衣川ふるさと自然塾」の学習プログラムは、「自然と共生する暮らしの原則」を守ることを基本に組まれています。
 スケジュールを詰め込まず、ゆったりとした時間の流れの中で、自然に関わる「川の学校」「森の学校」「星の学校」、田や畑での「農業実習」、炭焼きや豆腐作りの「田舎暮らしの体験実習」、各種の観察会などの活動を自主的、またはインストラクターのもとで行います。活動の中で出るゴミや排水などについては、環境に配慮した処理が行われます。