岩手県の「木質バイオマス」取り組み概要 木質バイオマスエネルギー活用の背景(1)

県土けんどやく8わり森林しんりんであり、北海道ほっかいどう森林県しんりんけんであるという地域特性ちいきとくせいかした自然しぜんエネルギーとして、岩手県いわてけん積極的せっきょくてきんでいるのが、木質もくしつバイオマスの活用かつようです。

平成へいせい11ねんにスウェーデンバイオマス協会会長きょうかいかいちょう本県ほんけんまねいたことを契機けいきに、スウェーデンとの交流こうりゅうはじまり、さらに平成へいせい12ねん7がつには、民間みんかん方々かたがた中心ちゅうしんとなって、産学官さんがくかん研究会けんきゅうかい岩手いわて木質もくしつバイオマス研究会けんきゅうかい)が設立せつりつされ、木質もくしつバイオマス利用りようけた取組とりくみがすすんできました。

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