氷渡探検洞の概要(1)

 "氷渡探検洞(すがわたりたんけんどう)"は、日本三大鍾乳洞(にほんさんだいしょうにゅうどう)(ひと)つ"龍泉洞(りゅうせんどう)"の北約(きたやく)23kmに位置(いち)し、その総延長(そうえんちょう)は、現在(げんざい)までに確認(かくにん)されているだけでも3,000メートルを()え、洞内(どうない)には、つらら(いし)、フローストーン、石筍(せきじゅん)など(おお)くの鍾乳石(しょうにゅうせき)発達(はったつ)しています。また、コウモリやトビムシなどの洞穴生物(どうけつせいぶつ)()んでいます。
"氷渡探検洞(すがわたりたんけんどう)"は、この貴重(きちょう)鍾乳洞(しょうにゅうどう)自然(しぜん)のまま保存(ほぞん)し、(やく)500メートルのコースを探検洞(たんけんどう)として公開(こうかい)しています。案内人(あんないにん)誘導(ゆうどう)によりヘッドライトの(ひかり)だけで探検(たんけん)することができる鍾乳洞(しょうにゅうどう)です。

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