石灰岩地帯と鍾乳洞(1)

 鍾乳洞しょうにゅうどう石灰岩せっかいがんは、うみ生物せいぶつからできたものです。うみにはかいがらやサンゴのように、からや骨格こっかくをつくる生物せいぶつがたくさんいます。んだ生物せいぶつのからは、砂粒すなつぶとなってうみそこもります。何万年なんまんねんもかけてあつくつもった生物せいぶつのからは、砂粒すなつぶとなってうみそこもります。何万年なんまんねんもかけてあつもった生物せいぶつのからは、堆積たいせきした土砂どしゃ海水かいすいおもみでおされてちぢまり、かたい岩石がんせき変化へんかします。これが、石灰岩せっかいがんです。
 日本にほん石灰岩地帯せっかいがんちたいおおいのは、大昔おおむかし日本にほんうみそこだったからです。
地球ちきゅう内部ないぶちからなが時間じかんをかけて海底かいていをもちあげて、陸地りくちつくったのです。

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