淡水と海水どちらにも適応できるのは何故?(2)

淡水(たんすい)(さかな)は、体液(たいえき)よりもまわりの(みず)塩分(えんぶん)(ほう)(うす)いため、細胞内(さいぼうない)(みず)がどんどん(はい)()み、細胞(さいぼう)破壊(はかい)されるので、(みず)はなるべく()まず、浸透圧(しんとうあつ)によって体内(たいない)(はい)()(みず)尿(にょう)として多量(たりょう)排出(はいしゅつ)します。
サケの仲間(なかま)は、この浸透圧調節機能(しんとうあつちょうせつきのう)があるため淡水(たんすい)にも海水(かいすい)にも適応(てきおう)することができます。

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