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 毎月第3日曜日は

電話でのお問い合わせはTEL.019-681-9077

岩手県盛岡市盛岡駅西通一丁目7-1 aiina6F

取組program

「いわて家庭の日」を親子、家族の絆を深める日にしましょう

 家庭は最初に出会う小さなコミュニティー。子どもたちには、良いコミュニケーション、良い姿を通して、健康、規範意識、マナー、困ったときの対処を伝える必要があります。子どもたちにとって、家族一緒の時間、それが大事です。家族一緒の食事、お手伝い、”今日どうだった、良かったね、ありがとう”の会話、信頼、思いやりが子どもたちを大きく育てていきます。
  • 家族そろって食事をしましょう
  • 親子が一緒に、地域の行事、自然と触れ合う、遊ぶ活動をし、体験を共有しましょう
  • 今日一日のこと、将来のこと、地域の安全のこと、社会の話題など、家族みんなで話し合いましょう。
  • 離れている家族と近況を話し合いましょう

地域の子どもは、地域で守り育てましょう

 地域みんなが自分の子どものように子どもたちを支援していきましょう。10年後、20年後、30年後の地域の姿は、あなたの周りの子どもたちが作り上げていきます。そして、子どもたちの健やかな成長には地域のかかわりが欠かせません。 近所の子どもたちの名前を覚え、名前で呼んでみましょう。子どもたちとつながる第一歩です。大人が変われば、子どもも変わります。
  • 地域の子どもたちとのつながり、ふれあいの機会を作りましょう。
  • 地域の行事には子どもも参加できる場面を工夫しましょう。
  • 地域の伝統文化を伝えていきましょう。
  • 子どもたちに「おはよう」「こんにちは」「おかえり」など優しく声をかけ、顔見知りになりましょう。
  • 子どもたちの良い行い、勇気ある行動にはためらわずほめてあげましょう。
  • 沈んだ顔、いつもと違う様子を見逃さず「どうしたの」、「何かあったの」と優しく声をかけましょう。
  • いわて家庭の日(毎月第3日曜日)を町内会報などで奨励しましょう。

仕事と家庭を両立できる、働きやすい職場づくりを進めましょう

 親子・家族の絆を深めるには企業・職場の支援が欠かせません。子育てにやさしい職場づくりは企業の活性化にもつながります。企業の社会貢献活動の一環として「いわて家庭の日」に関する取り込みを進めることが、将来社会を担う子どもたちを育てます。
  • 家庭生活充実、子育てを支援しましょう。
     ・家庭生活を支援する職場づくり宣言、ノー残業デー等
  • 「いわて家庭の日」を推奨しましょう。
     ・朝礼や職場の集まりなどで「いわて家庭の日」を紹介し奨励
     ・社内誌、ポスターに「いわて家庭の日」を掲載し奨励
     ・自社カレンダー、パンフレット等に「いわて家庭の日」を表示し、普及協力
  • 青少年の職業観、社会性を醸成する施設見学や職場体験の場を提供しましょう。


主唱
岩手県青少年育成県民会議

推進協力
 岩手県
 岩手県教育委員会
 岩手県警察本部